LED水耕栽培器のGreen Farmでいよいよ有機種子ハーブの栽培を開始することにしました。
別の水耕栽培器イエナ(iena)ではクレソンをはじめましたが、このGreen Farmではハーブを数種類育ててみることにしました。
それに先立ちジェンティナグリーン(レタス)を育てていた栽培槽をきれに洗い流しておきます。
ご覧のとおり、先日の最後の収穫以降はちょっと寂しい状態です。
収穫後、しばらくGreen FarmのLED照明とポンプを継続稼働していましたが、あまり成長していません。
栽培槽内部の高さもそれほどないため、基本的に数回収穫して新しい種を蒔く使い方になります。
裏返すと、このように根がびっしりはっていました。
中性洗剤でやわらかいスポンジを使って各パーツを洗います。
栽培槽に水道水を如雨露を使って約4リットルいれます。そして、最後に液肥を混ぜて完了。
ちなみに、Green Farmで推奨されている大塚アグリテクノの液肥ではなく、イエナで愛用中のハイポニカの液肥A+Bのお得な1リットルサイズ。 こちらをGreen Farmでも使います。
培地スポンジはGreen Farm純正のものではなく、イエナと共通のものを使っても問題ありません。
大量にかっておけばコストもそれほどかかりません。
今回はハーブなので、栽培スポンジを27か所すべての穴にセットします。
発芽後、しばらくして27か所の中から成長がよくない苗を7つ間引きます。
最終的に20個の培地を使って栽培ができます。
栽培槽に水+液肥、培地スポンジをセットすれば、あとは種を蒔くだけです。
今回は料理にも使えるハーブを中心にセレクトしました。
左からバジル、コリアンダー(チャイニーズパセリ)、イタリアンパセリ、ディルを2列ずつ植え付けました。
一番右側は大目に収穫したいコリアンダーを+1列セット。
コリアンダー以外のハーブの種は非常に小さいため、指でつかみづらいです。
そのため小皿に種をだして、水に濡らした竹串をつかって1粒ずつ培地スポンジへ移すと簡単です。
前蓋をしめてGreen Farmの電源をONすると栽培スタート。 発芽モードに切り替えます。
3日後(72時間後)、自動的に栽培モードに切り替わり、LED照明がタイマーで設定した時間通りに照射されます。
※デフォルト設定では朝6時~夜10時まで。オール電化のお宅の場合は電気代が安くなる深夜の時間帯にLED照明が起動するように設定すればよいかもしれません。
今回少し欲張って4種類のハーブを育てることにしましたが、純正ではない培地スポンジと種子、液肥でうまくいくのかどうかの検証もかねて定期的にレポートしていきたいと思います。