LED照明による水耕栽培装置がまた発売されました。大阪の株式会社ユーイングは室内で水耕栽培ができる装置「GreenFarm(グリーンファーム)」<UH-A01E>を3月15日より販売開始するようです。お値段は24,800円(税込)です。
先日エントリーした、「1万円以下でできる家庭用水耕栽培も登場でブーム到来か」でも取り上げたように各社ともエコを意識した商品開発が活発となっています。 特に植物工場向けの本格的なものから、汎用的なLED照明、タイマー、自動ポンプなどを使うことで簡単な仕組みで家庭用の装置もつくれることから各社参入がさかんですね。 ただ個人的には1万円クラスでないとなかなか普及は難しいのではないかと思います。 国内メーカーの中にはキッチンの一部として組み込まれたLED水耕栽培装置を開発しているようですので、今後システムキッチンに一体化された、場所も取らず見た目もすっきりした水耕栽培装置がでてくることを期待しています。 水耕栽培は実際にやってみると意外とポンプやホースの劣化などはありますし、電気代も積み重なるとばかになりません。ただ自分で育てた美味しい野菜を食べるまでの過程を楽しめるので、コスト以外の価値はあると思ってます。 また、部品さえそろえば、工作心がある方ならば自分でも水耕栽培装置はつくれるのではないかと思います。 私も過去になんちゃって水耕栽培装置をつくりましたが、デザイン的納得感や手間隙を考慮すると購入したほうが早いかな・・・ 現在、稼働中の水耕栽培装置イエナは絶好調ですが、そろそろ暖かくなってくると虫もついてしまうため、今春(初夏)からは室内で栽培を試してみようと思います。ここのところ暖かくて、サラダ菜の茎がぐんぐん伸びてきましたので、そろそろおしまい時かもしれません。 室内栽培のためにはまずイエナ用のキャスター付移動台を自作しなければいけませんので、まずはその準備から・・・ 「Green Farm(グリーンファーム)」<UH-A01E>の詳しい情報は、 http://www.greenfarm.uing.u-tc.co.jp まで。