風呂ふたの掃除って大変ですよね?
長年ユニットバスに付属していたシャッター式の風呂ふたを使ってきましたが、ついにフラットなタイプの風呂ふたに交換することにしました。
今回いろいろ物色して選んだ風呂ふたはこちら、東プレさんの「スッキリ重なる風呂ふた」(AG組合せフタL14)です。
フラット風呂ふたは洗いやすくて使い勝手がよい
フラットな風呂ふたのメリットは、
①風呂ふたは分割されており、1枚あたりが軽くて扱いやすい!
②溝がなく凹凸のないフラットパネルのため、カビやヌメリは発生しづらく、さっと洗えるので掃除が楽!
③通常のシャッター式と異なり、カビが発生しづらい
と断然シャッター式と違って衛生的です。
逆にデメリットとなりそうな点としては、シャッター式はくるくると丸めたり、折り畳み式で隅っこによせておけるので、浴槽にはいるときに邪魔になりませんが、フラットなパネル式風呂ふたはサイズによって2~3枚あるため、たてかける(フックで止めておくなど)必要がある程度でしょうか?
私が購入したサイズは浴槽規格75×140センチ用(L14)で、実測730*460*10(3枚)のパネルです。
浴槽は蛇口が浴槽上についていたりするもの以外はまず、規格があるのでメジャーで測って同サイズのものを買い求めます。
浴槽のサイズは壁面から壁面まできっちり測ることが大切です。
ちなみに、蛇口やカラン、排水ボタンがある浴槽の場合はオーダーメイドの風呂ふたが同メーカーで受注生産可能です。
洗いやすく衛生的な東プレの風呂ふた
フラットな風呂ふたは様々なメーカーから各種販売されていますが、その中でもオススメなのが東プレの風呂ふたです。
そもそもフラットな形状のため水が溜まらないのですが、さらにフラット銀イオン(AG+)効果で細菌の繁殖を防いで、カビやヌメリの発生を抑える効果があります。
▼この風呂ふたの端にミューファン・パウダー(銀イオン)が添加されています。
素材も耐久性に優れたアルミと発泡樹脂製で頑丈で、保温性に優れています。
▼パネルはホワイトとシルバーのリバーシブル仕様になっており、どちらを表にしてもOKです。
ホワイトの方がお風呂が広く見えますね。
▼シルバーの面を上にして浴槽にかぶせてみました。こちらもシンプルなのでしっくりきます。
唯一のデメリット?ともいえる、場所とりですが、当初、このような風呂ふたフックを購入して立てかけて使おうかと思っていたのですが、意外となくても大丈夫ということがわかりました。
3枚パネル式の場合は、このように隅っこに1枚おいて重ねておけば、スペース的には十分入浴できてしまうからです。
しかもこの方が防水スピーカーやタブレット&スマホ、テレビ等をパネルの上に置くことができるので、半身浴時にも大変便利です。
これは予想外の発見。
風呂ふたまとめ
風呂ふたはやはり洗いやすいものが一番です。という意味ではフラットなパネル式が優れていると思います。
風呂ふたは一度購入するとなかなか潰れることはなく、10年以上は使うことになると思いますので、ちょうど買い替えのタイミングにきている方にはぜひパネル式の風呂ふたを検討してみることをおすすめします。
dalahast的、満足度:★★★★★(5段階)