テレワークが基本的なワーキングスタイルとなり、在宅時間も多くなったこともあって、自宅の床が埃や塵で汚れやすくなったと以前よりも感じるようになりました。
もともと掃除に苦痛を感じない方でしたが、やはり掃除の回数が増えると、毎日のことなので微妙にストレスを感じます。
他にもいろいろ家事はあるので、毎日のお掃除はできるだけ簡単にすませたいな・・・
もし、あなたが私と同じように、
- 掃除をしてもすぐに埃がたまって気になる
- 部屋数も多くて、ひとりで掃除も大変
- 腰をかがめて掃除するのが苦痛に感じている
- ハウスダストのアレルギーに悩んでいる
- ダイニングテーブル下の子供の食べこぼしが気になる
- ペットを飼っていて抜け毛が気になる
・・・と感じているのであれば、ぜひロボット掃除機の導入を検討してみましょう。
また、過去にロボット掃除機ユーザーであった私と同じように、
- ダストボックスに溜まったゴミ捨てが面倒
- 掃除をきちんとできているのか気になる
- 仕事をしている部屋にはいってくる
・・・と今使っているロボット掃除機に不満を感じている方や、いつのまにか使わなくなってお蔵入りしてしまっている方にも、乗り換えや再検討をしてみるタイミングです。
ロボット掃除機はここ数年のセンシング技術の進化もあって、より高性能化し、普及段階にはいっています。
水拭きができたり、スマホのアプリで細かく掃除のスケジューリングしたり、スマートスピーカーと連携して音声で呼びかけることで操作できる製品も登場。
今ではロボット掃除機は、食洗器・洗濯乾燥機とともに”しない家事”の三種の神器の1つに数選られるほど、なくてはならないラク家事アイテムのひとつとなっています。
今回ご紹介する「SwitchBot S1 Plus」は、数多くの魅力的なスマートデバイスを提供するSwitchBotシリーズからリリースされた、ゴミ収集ベース付のロボット掃除機。
ホワイトを基調とした清潔で洗練されたデザインは、お部屋のインテリアにもなじみ、低価格ながらも、最新センサーによる正確なマッピングと効率的なお掃除をスマホや音声で制御できる、コスパ抜群のモデルです。
この記事では、ロボット掃除機歴10年以上のユーザー目線で「SwitchBot S1 Plus」を徹底的にレビューします。
「SwitchBot S1 Plus 」概要
お気に入りの5つのポイント
「SwitchBot S1 Plus」を使ってみて、個人的に気に入ったポイントは次の5つ。
- 自動ゴミ収集ベース付きで、ゴミ捨てやお手入れが楽々
- SLAM搭載でお部屋を正しくマッピング、効率的にお掃除
- 掃除エリアや侵入禁止区域を簡単設定
- 吸引+水ぶき掃除が1台でできるコスパと利便性
- スマホやスマートスピーカー連携で楽々操作
わたし自身、実はロボット掃除機歴10年以上のユーザーでしたが、いろいろ不満点があり、最近では使わなくなっていました。
新しいロボット掃除機の乗り換えは、ルンバが国内で発売されて飛びついて購入して以来で、性能の進化に驚いています。
「SwitchBot S1 Plus」では機能面の進化や精度向上以外の側面でも、従来のロボット掃除機で感じていた、日常的な利用シーンでの不満点やストレスが大きく改善されていることを実感しています。
この価格帯で上位モデル並みの高機能を実現。
ご家庭ではじめての掃除ロボットの導入を検討されている方や、他モデルからの乗り換えを検討されている方にも、満足できる完成度の高さです。
製品仕様について(S1 Plus/S1)
自動ゴミ収集ベース付きの「S1 Plus」と掃除機単体モデルの「S1」がラインナップされています。
より詳細な仕様はこちらの公式サイトをご覧ください。
公式 SwitchBotロボット掃除機 S1/S1 Plus機能比較一覧
製品名 | S1 Plus |
販売価格 | 69,800円(税込) |
カラー | クリアホワイト |
サイズ | 340*340*95mm(本体) 220*180*380(自動ゴミ収集ベース) |
重量 | 約3.06kg(本体) 3.65kg(自動ゴミ収集ベース) |
消費電力 | 30W(本体) 950W(自動ゴミ収集ベース) |
バッテリー容量/持続時間 | 5000mAh 静音モード : 250分間 標準モード : 210分間 パワーモード : 140分間 MAXモード : 110分間 |
最長稼働時間・面積 | 250分間 (3~5LDK/250㎡) |
自動ゴミ収集ベース容量 | 4L(吸引力30Kpa) |
ダストボックス容量 | 350ml |
ゴミ捨て頻度の目安 | 70日/回 |
水タンク容量 | 300ml |
吸引力 | 最大2700Pa |
吸引力の設定 | 4段階 600pa/1000pa/1500pa/2700pa |
ノイズ | 静音59db/標準61db/パワー63db/MAX65db |
水拭きの強度設定 | 3段階 |
パッケージ内容 | メインユニット 自動ゴミ収集ベース ACアダプター サイドブラシ×2 モップ 取付ブラケット モップ ダストバッグ×3 小型メンテナンスツール 防水シート 取扱説明書 |
SwitchBot S1/S1 Plus FAQ
また、同梱の取扱説明書は初期セットアップなど最低限の情報だけなので、公式サイトのFAQを参考にするとよいでしょう
参考 Switchbot ロボット掃除機ご購入前の確認
参考 Switchbot ロボット掃除機各種設定ガイド
参考 Switchbot ロボット掃除機使用中のトラブル
スマートフォンのアプリはこちら
導入にあたっては、それぞれのモデルで仕様が異なりますので、比較表をご確認の上、自分の使い方にあったモデルを選びましょう。
本体仕様上、単体のS1モデルに後からS1 Plusに付属のゴミ収集ベースを追加できませんのでご注意を。
個人的には、面倒なゴミ捨てから解放される「自動ゴミ収集ベース」付きの「S1 Plus」をおすすめします。
「SwitchBot S1 Plus」レビュー
外観:清潔感あふれるデザイン家電
SwitchBotシリーズの特徴である、清潔感あるマットなホワイトカラー。
SwitchBot製品ユーザーであれば、統一感あるお部屋を演出することができます。
ご覧のとおり、自動ゴミ収集ベースとあわせてもコンパクト。
一体型で省スペースで設置できるのがポイントです。
個人的に良かったなと特に思うのが、構造的に「S1 Plus」の充電ベースには土台がなく、すっきりしているところ。
これまで使っていた掃除機ロボットは、ベース上に帰還して充電するタイプで、意外と埃がベースステーション上にたまりやすく、気になっていました。
その点、「S1 Plus」は自動ゴミ収集ベースに横付けすることで充電する形状で、埃もたまらず、スッキリして衛生的です。
また、重さはそこそこあるものの、コンパクトで持ち運びしやすい構成は、戸建てなど複数のフロアーで掃除をさせたい時に便利です。
SwitchBotのロボット掃除機には、「マルチフロア管理機能」が搭載されているので、フロアーごとに部屋のレイアウトを記憶できます。
つまり、これ1台さえあれば、各フロアーに一式持ち運ぶことで掃除が可能です。
各フロアーごとに複数台購入しなくてもよいのは、ユーザー目線ではうれしいポイントですね。
特長1:自動ゴミ収集ベース付きでお手入れ楽々
今回、掃除機ロボットを改めて使い始めたきっかけが、この「自動ゴミ収集ベース」の存在です。
ロボット掃除機単体(ルンバ)が国内で発売された当初、早速飛びつき、その便利さを実感。
しばらくラク家事生活を満喫していたのですが、そのうち使用頻度も減り、最近では使わなくなっていました。
日常的に使い続けるには、大きな不満があったからです。
それは、ロボット掃除機ユーザー共通の課題、”ゴミ捨て”の煩わしさです。
本体のダストボックスは、数日間~1週間の利用でほぼいっぱいになり、ゴミが溜まると吸引力にも影響がでるため、数日ごとにダストボックスを引き出して、ゴミを捨てる必要がありました。
ダストボックスを引き出すと、せっかく集めたハウスダストが飛び散ることになり、衛生面でもよくありませんでした。
数日に1回の作業とはいえ、ストレスを感じるそのひと手間が本当に苦痛でした。
ということもあり、わが家では先代のロボット掃除機は、徐々に使用頻度が減り、最近ではすっかり使わなくなっていたのです。
70日間ゴミ捨ていらず!ゴミ捨てストレスが大幅に軽減!
その点、「SwitchBot S1 Plus」であれば、掃除機ロボット本体とは別に、自動でゴミを収集するベースステーションがあり、ロボット掃除機が集めたゴミを大きなゴミパックにまとめる機能があります。
これがまさにピンポイントで、多くのロボット掃除機ユーザーの悩みを解決する機能でした!
ゴミパックは密閉された構造なので、ゴミ捨て時にも埃やチリが舞い上がらないようになっているので、ハウスダストにお悩みの方にも安心です。
実際にゴミ収集ベースに帰還してゴミを自動で吸引するシーンはこちら。
掃除を終えたら、自動でゴミ収集ベースに帰還して、本体のダストボックスにあるゴミをベースに密閉されらゴミパックへ自動吸引します。
掃除機なみの音はしますが、ものの20秒程度。
実際に吸引した後の掃除機本体のダストボックスをみると、きれいにゴミがなくなっていることがわかります。
気になるゴミの収集容量も、実に大容量4Lサイズ!
掃除機本体のダストボックスの容量は350mlなので、満杯で11.42回分相当。
計算上、70日間ゴミ捨て要らずです。
これまで使っていた先代ロボット掃除機のダストボックスは、数日間たてば満杯になりましたが、それが2カ月少しに1回の頻度で交換するだけでよくなりました。
専用のゴミパックは必要ですが、70日間で1枚消費と考えると、これまでのストレスから完全に開放されて、QOL(生活の質)も上がるとなれば、とてもコスパのよいものだと感じませんか?
多くのユーザーのお悩みを解決する「自動ゴミ収集ベース」付きのS1 Plusを断然オススメします!
特長2:SLAM搭載でお部屋を正しくマッピング、賢くお掃除
[SwitchBot S1 Plus」は最新のセンシング技術により、部屋のレイアウトを知っているかのように、すみずみまで掃除をやってくれます。
旧型ロボット掃除機ユーザーの私が、機能面の進化で一番驚いたのが「SLAM機能」です。
SLAMは Simultaneous Localization and Mapping の略称で、掃除機ロボットの自己位置推定と周辺の環境地図を同時に作成する技術。
これは「S1 Plus」に搭載された測距レーザーセンサー(LDS:Laser Distance Sensor)をはじめとした、各種センサーを組み合わせることで、高精度なマッピングを実現しています。
「S1 Plus」で一度掃除を実行するだけで、自動でお部屋をマッピング。
かなり精度の高い住居マップが完成します。
家庭用ロボットでここまでの精度の高いマッピングができるのに驚きました。
この正確な住居マップのおかげで、
- 掃除エリア
- 侵入禁止エリア
- 掃除の経路計画
なども細かく、スマホのアプリ上で設定することができます。
特に掃除機がはいってほしくない和室であったり、玄関エリア(バリアフリーで段差がないため乗り越えてしまう)を侵入禁止エリアとして複数設定できる点は重宝しています。
テレワークで会議している部屋に、うっかりはいってくることも防げます。
以前のロボット掃除機では、物理的なバーチャルウォールを侵入禁止エリア毎に設置して、侵入を防ぐ必要があっただけに手間いらず。また、余計なスペースの確保も必要なくなったので、部屋全体がすっきりします。
正しくマッピングすることで、効率的に賢くお掃除
もちろん高精度な居住マップを作成しただけでは、きれいに掃除できるわけではありません。
「SwitchBot S1 Plus」には21種類ものセンシング用途のセンサーがついているので、正確なマップと正確なセンシングにより、自分の位置、段差や障害物といった周辺環境を認識して、最適なルートで効率的な掃除を実行することができます。
実際に掃除している状態がこちら。
掃除エリアをレイアウトにあわせて、縦横無人に効率的に動いていることがわかります。
センサー非搭載のロボット掃除機では、行き当たりばったりの掃除しかしなかったので、掃除時間もかかる上、掃除ムラが多分にありましたが、「S1 Plus」は賢く掃除しています。
アプリ上では、「S1 Plus」が居住エリアを効率的に往復しながら掃除している状況が、リアルタイムで一目でわかります。
また、あとから清掃レポートで履歴も確認することもできます。
ロボット掃除機を使っていて心配だった、稼働状況や清掃状況もリアルタイムに確認できるので安心ですね。
特長3:吸引+水ぶき掃除が1台でできる
これまでのロボット掃除機は、吸引掃除と水拭き掃除は別々になっているものが大半でしたが、Swithchbot の掃除機は1台で両方の機能を備えています。
「S1 Plus」は、水タンクとダストボックスが一体型。
以前ならば、エアーダスターで掃除しなければいけなかったダストボックスが、まるごと水洗いできるので衛生的です。
水吹きしたいときは水タンク(300ml)のキャップを開けて、給水口に水道水を注ぎ、付属のモップ取付ブラケットを本体裏面にセット。
あとはアプリで水拭きを選択するだけです。
アプリで直観的に操作設定ができる
「S1 Plus」は、SwitchBotシリーズ製品共通のアプリを使うことで操作や詳細な設定が可能です。
直感的なUIでわかりやすいスマホのアプリを使えば、好きなタイミングで掃除したい部屋やエリアを指定してのリモート操作や、スケジュール設定をして掃除を自動化することができます。
また、Alexaなどスマートスピーカーとワンタッチで連携すれば、音声での指示も可能です。
わが家ではすでに「見守りカメラ」や家電リモコン制御用の「 ハブミニ」、「温湿度計プラス」を導入済み。いまではスマートホーム生活には欠かせないアプリとなっています。
3種類の掃除モード、吸引+水拭きの組合せもOK
「S1 Plus」は3種類の掃除モードを搭載。
- 「水拭き」
- 「清掃」
- 「清掃+水拭き」
の中から部屋にあわせて掃除モードを選ぶことができるので、清掃しながら水拭きすることも可能です。
吸引掃除時のパワー(吸引力)は静音〜MAXモード(2700Pa)まで4段階と強力。
吸引モードでは、メインブラシとサイドブラシで効率的にゴミを吸い上げる構造で、カーペットの掃除は「カーペットモード」をオンにすると、カーペットを自動で判別して、吸引力がアップします。
吸引パワーも十分。明らかにカーペットがきれいになったのを実感。
サイドブラシでかき出し、スッキリ!
ロボット掃除機を導入効果を強く感じるのが、汚れがちなダイニングテーブル下の掃除です。
「S1 Plus」は2つの掃除用ブラシで塵・埃かきあつめて吸引します。
ダイニングテーブルの脚まわりに絡みつく埃が気になっていたのですが、サイドブラシのおかげてスッキリ!
水拭き掃除で清潔感をキープ
一方で、水拭き時の水量も3段階で強度調整可能です。
わが家では、2日に一度吸引掃除、1週間に2回水拭きを実行しています。
特にダイニングまわりは食べこぼしなどがありがちなので、水拭きをあわせることで、とても衛生的に保てて安心です。
これまでは、クイックルワイパー(ドライシート)→ 同ワイパー(ウェットシートに付け替え)と、2度手間だった掃除が1度で済むようになりました。
今までの労力はなんだったのか・・・早く導入すればよかったと後悔しきり。
惜しむらくは、オプションでもよいので、市販のクイックルワイパー用ウェットシートを使えるとよかったかも。
番外編:ソファの高さを調整できる「継ぎ足」は効果抜群!
わが家に限らず、掃除機ロボットユーザー共通の悩みのひとつが、家具やソファー下のスペースが狭くて、掃除機がもぐりこめないこと。
以前使っていた掃除機ロボットにはセンシング機能がなかったこともあり、ソファー下のわずかな隙間に挟まって停止していることが多々ありました。
「S1 Plus」はセンサーを搭載しているので、このような障害物を検知して回避できるため、挟まって動けなくなることはありません。
ただ、すみずみまで綺麗に掃除をしてくれるとなると、埃がたまりがちなソファー下もきれいに掃除してほしいと思うもの。
そこで、掃除機が入り込めるように、家具の高さを調整できる家具用の「継ぎ足」を使うことにしました。
私が購入したのは、こちらの「継ぎ足」です。
2段階の高さで調整可能、耐荷重も1つあたり500kg。
底面にはTPUゴム素材を使っているので、滑りづらく、且つ傷もつきずらくなっています。
今回は底面のゴム素材+ブロック1段構成で、高さを+4~5㎝ほど調整した結果、高さ9.5cmの「S1 Plus」がスイスイーっともぐりこんで綺麗に掃除ができるようになりました。
これまで掃除機ロボットが入り込めなかった、ソファー下は埃がたまりやすく、長年悩みの種でしたが、「継ぎ足」で解決。
これはマストバイアイテムかも!
床暖対策にさらに1枚追加
※22/9/14追記:現在は継足のみで、床暖房対策のマットは取り除いています。
上で紹介した「継足」の下部はTPU素材です。
こちらはメーカーでは、”特別床暖房対応のテスト試験等はしていないが、商品底面に使用している滑り止めのTPUゴムは耐熱温度が70度ある“とのことでした。
一方で、床暖房の表面温度は下地などの施工条件により異なりますが、一般的に①電気式床暖房の場合、室温20℃で表面温度は35℃前後まで上昇。②温水式床暖房の場合は、各熱源機メーカーの温水の温度により異なりますが、一般的に表面温度が30℃~32℃になるように設定されています。
使用者の自己責任になりますが、一般的な床暖房のフロアコーティングでも耐熱70度あれば問題ないとされているので、十分床暖房対応可能です。
「継ぎ足」で心配だったのが、熱に弱いTPU素材だったところです。
冬場の床暖房対策として、こちらの80度までの耐熱仕様のすべり止めマットを購入。
フリーサイズなので、大きさ(8.4cm×8.4cm)にカッターで切り分け、底面に貼りつけます。
ただ粘着性があるだけで固定できず、シール式ではないため、設置には一苦労しました・・・
床暖房可能なシール式のすべり止めフェルトもあるのですが、厚さが足りず、少しこころもとないので、厚さのあるこちらを選択。
すべり止め効果も変わらず、がっちり安定しています。
ゴミフィルター(ダストバッグ)を交換してみた
Switchbot S1 Plusを使い始めてから、早や2カ月少し経過。
ダストボックスのゴミフィルターの交換推奨目安が70日とのことで、どの程度ゴミが収集されているかの確認もかねて、ゴミフィルターを交換してみました。
専用のゴミフィルター(商品名はダストバッグ)は消耗品としてオプション販売されています。
本体付属のゴミフィルターと違って、オプション販売版はホワイトフレームから段ボールに仕様変更されています。機能面では変わりなし。
ゴミフィルター(ダストバッグ)交換手順
交換手順はこちら。
セットしているゴミフィルターを抜き出し、新しいものに差し替えるだけ。
公式 SwitchBotロボット掃除機 S1 Plus付属のダストボックスはどのように清掃しますか?
ゴミフィルターはダストボックスから引き出す時に、スライドして口が塞がるようになっているので、ハウスダストが舞うことはなく、簡単かつ衛生的に交換することができます。
古いフィルターを取り除いたら、新しいゴミフィルターを差し込み、完了。
実際にどれぐらいのゴミが収集されていたのか?
わが家の環境では、合計清掃時間はこの70日間で約1,400分稼働(面積は毎月リセットされるので記録できず)。
実際に稼働したのは、週3日程度で28回ほど。
かなりゴミが溜まっているんだろうなと思いながら、恐る恐るのぞきこんだところ、まだまだ余裕がありました。
さすが4ℓの大容量ということだけあって、わが家の環境では、メーカー推奨の70日間(2カ月少し)よりもかなり長め、控えめに言って、140日間(4カ月少し)以上はゴミフィルター交換しなくてもよさそうです。
ゴミフィルター交換ついでにクリーニングがおすすめ
Switchbotのロボット掃除機のよいところは、水洗いできる点。
定期的にクリーニングすることで、衛生的に保つことができます。
ゴミフィルターを交換するついでに、そのタイミングでダストボックスやロボット掃除機本体もあわせてクリーニングしましょう。
各パーツの具体的なクリーニング手順は、公式の動画で紹介されているので、こちらを参考にしてください。
公式 SwitchBot ロボット掃除機アクセサリーの交換及びお手入れ
使ってみた感想(良かったところ、気になったところ)
ロボット掃除機「SwitchBot S1 Plus」でラク家事生活!
これだけの機能を備えて、この価格!
コスパ優れる「SwitchBot S1 Plus」は、これからお掃除ロボットの導入を検討している方はもちろん、すでにロボット掃除機のユーザーで旧型機種では実現できない最新機能を試してみたい方や乗り換えを考えている方にも、ひとつの選択肢としておすすめできるモデルだと思います。
「S1 Plus」を導入して、なによりも便利に感じるのは「自動ゴミ収集ベース」の存在です。
わが家では「ゴミ捨て」の手間が減り、衛生的に処理ができる点はなによりも代えがたい機能でした。
また、毎日、クイックルワイパーでドライ&ウェット掃除をやっていた作業そのものを、吸引+水拭き掃除ができるSwicthBot S1 Plus1台にお任せできるようになったことは、大きな時間の削減につながりました。
掃除機ロボットを導入した当時は、共働きで家事を楽にするため、不在時に掃除をまかせるためでしたが、在宅時間が増えた今だからこそ、掃除機ロボットの利便性が発揮されるものだと実感しています。
毎日の掃除にストレスを感じているのであれば、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか?
きっとその便利さを一度体験してしまうと、もう元には戻れなくなるでしょう。
SwitchBot S1Plusのメインブラシ+サイドブラシ+モップ+フィルターがセットになった、「消耗品セット」はこちら。
ゴミフィルター(5枚セット)も発売中です。